日中の暑さを無視した行動は危険!

朝から晴天で一見観光日和と取られがちな真夏の1日。確かに夕立以外は雨の心配無く観光スポット巡りが行えるのは確かですが、健康面での注意はより厳しくしなければなりません。炎天下に殆ど水を口にせず、はしゃいで活発に動き過ぎてしまえば一気に熱中症のリスクが高まります。 歩きまわっているうちに頭がクラクラしたり身体がふら付く様な事があれば、すぐに大事を取って涼しい施設や店舗内に避難し、身体のクールダウンと水分補給を十分に行うべきでしょう。 気分が良くなればいずれ観光を再開出来ますが、それでも気持ち悪さが止まらなければ最寄りの病院で診察を受け、熱中症に対する処置をしてもらった方がベターです。 また始めからこの様な無理が生じない様、余裕を持ったスケジュールを組むべき。基本徒歩移動はなるべく避け、観光タクシーやバスの利用をメインに考えましょう。

海岸線の観光スポットではヌカカに注意!

磯釣りを経験した人ならご存知でしょうが、夏場を中心として天然の海岸線に大量に発生するヌカカの存在はある意味蚊より危険な存在です。 刺されたとしても別に命の危険は無いのですが、その強烈な痒さは自宅で刺される蚊の何倍と形容しても過言ではありません。中には痒みと腫れに耐えられず皮膚科を受診する人もいる程。特に夏場の旅行で海岸線沿いの観光スポットを訪れる際は、十分過ぎる程に注意が必要です。 ヌカカが数ミリ程度と大変小さく、どんな服の隙間からも簡単に侵入してきます。海岸沿いのスポットを訪れる際は長袖のシャツやパンツの着用は必須。服の隙間が気になる様であれば、目の細かいタイツ等のインナーで素肌を保護する対策も有効です。またそうでなくとも良く効く防虫スプレーを念入りに素肌に吹き付ける必要があります。